風疹を ワクチンで予防しましょう! 当院は風疹の予防接種を行っています。詳しくはこちらへ
女性専用の薄毛治療薬パントガーのご紹介。 当院は女性の脱毛症・薄毛治療に取り組んでいます。詳しくはこちらへ


エキシマ光線療法

 

当院では、男性・女性の抜け毛、薄毛など頭髪に関する専門外来を設けています。 進行を抑えるためには、早めのケアが大切です。下記のような症状にお悩みの方は、ご相談ください。

 

洗髪・ブラッシング時の抜け毛や、枕元に残った抜け毛が多い。
思春期より後になってから抜け始め、薄毛が進行している。
額の生え際が後退してきた。
頭頂部の髪が薄くなってきた。
額の生え際と頭頂部の両方が抜け始めた。
うぶ毛の様な細くて短い髪の毛が多くなった 。


男女問わず多く方が抜け毛や薄毛に悩んでいますが、中でも"男性型脱毛症"と診断されるものをAGA(エージーエ:Androgenetic Alopecia)と呼びます。 AGAは、男性ホルモンや遺伝が関係するとされ、思春期以降に額の生え際や頭頂部に細くて短い髪の毛が多くなり、全体として薄毛が目立つようになる症状です。



AGAの脱毛部にはDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度にみられ、これがヘアサイクルの成長期を短くする原因物質と考えられています。 成長期が短くなることにより、髪の毛が長く太く成長する前に抜けてしまいます。十分に育たない、細い短い髪の毛が多くなると全体として薄毛が目立つようになります。



進行を抑えるためには、早めのケアが大切です。 AGA(エージーエー)では通常、薄毛になっていても、うぶ毛は残っており、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。AGA(エージーエー)治療で一番大切なことは、根気よく治療を続けることです。

発毛web
当院では、内服薬のプロペシア(後発薬フィナステリド)、ザガーロ、外用薬のミノキシジル(ロゲイン)による治療を行っています。プロペシア(後発薬フィナステリド)、ザガーロの処方は男性のみに対して行いますが、ミノキシジルには、男性用・女性用があり、当クリニックでは女性の抜け毛・薄毛の治療も行っています。

タイプ

名称

内服薬

プロペシア、フィナステリド(プロペシア後発薬)、ザガーロ 

頭皮につける外用薬

ミノキシジル


プロペシアについて


AGAの治療薬として内服薬(プロペシア錠)が1997年に米国FDEの承認を受け使用が開始され、日本でも2005年10月に厚生労働省により製造・輸入の承認を受けました。その結果、医師の処方のもと医療機関で入手することができるようになり、当クリニックでも処方しています。 プロペシア錠は、抜け毛の原因物質であるDHT(デヒドロテストステロン)の産生を抑え、抜け毛の進行を抑える薬剤です。通常、1日1錠の内服を6ヶ月間行い、効果を判定します。 プロペシア錠の内服と、外用タイプの育毛剤・発毛剤を併用しても問題ありません。




ザガーロについて

「ザガーロ」は2015年9月に日本で承認された新しい薄毛・AGA治療薬(内服薬)で、医療機関での処方のもと、入手ができるようになりました。当クリニックでも2016年6月より処方を開始しております。 プロペシアと比較すると、生え際や前頭部、頭頂部における効果は強力です。服用方法は1日1錠です。プロペシアで効果が実感できていない方はザガーロへの切り替えでより発毛が期待できます。ミノキシジルとは併用しても問題ありません。



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