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形成外科の役割


形成外科では、様々な手術方法を用いて組織(患部)の除去や傷跡の修復、再建を行います。身体的な機能回復を図り、外見上の問題を解消することで、患者さんの精神的負担を和らげ、生活の質向上をサポートするのが形成外科の役割です。 

形成外科における保険治療


形成外科は美容外科とよく混同されますが、美容外科は保険が効かない、いわゆる美容を目的とした自費治療です。一方、形成外科は体表(皮膚表面)疾患を対象としているため、その大部分は保険診療となります。当院が行っている外来手術は、保険診療を主としています。お気軽にご相談ください。

当院の形成外科で治療を行っている主な疾患


1) 粉瘤(ふんりゅう)など皮膚表面や皮膚下のできもの・脂肪腫の摘出
2) 顔のケガ、皮膚にできた傷の治療
3) 火傷などによるケロイド・ひきつけの治療
4) 手術後の変形、切開痕などの治療
5) いぼ・黒子(ほくろ)・あざの除去
6) ウオノメの治療
7) 陥入爪・巻き爪などの爪の治療


粉瘤(ふんりゅう)の治療について


皮膚の表面には、さまざまな腫瘍(しゅよう:できもの)が生じます。診療を行っている中で、多くの相談を受けるのが「粉瘤(ふんりゅう)」です。

粉瘤はアテロームと呼ばれる良性腫瘍です。内部は袋状になっており、皮脂や角質など皮膚の代謝産物が排出されず蓄積していき、徐々に大きくなっていきます。内容物が細菌に感染し膿を生じることも多く、その場合は、赤くはれ、痛みをともなう場合があります。

粉瘤は、体のいたるところにできます。切開して内容物を取り除くだけでは再発を繰り返しますので、根治には袋ごと摘出する手術を必要とします。手術は、局所麻酔で行い、所要時間は十数分で終わるものがほとんどです。

粉瘤が顔に生じた場合、治療後の傷跡が大きくならないように、小さいうちに手術を受けることをお勧めします。

当院の形成外科では、粉瘤のほか、イボ、ホクロ、タコ、ウオノメ等の切除、ケガや火傷による傷跡の修復、陥入爪(巻爪)等に関するご相談を受け付けています。



皮膚科  形成外科  内科  外科 
〒105-0003東京都港区西新橋1−5−9 TSビル4F
  TEL03-5251-8256

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